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「青天の霹靂」使った菓子 20日から販売 JR東、ラグノオ共同開発

デーリー東北新聞社 4/18(火) 11:20配信

 JR東日本グループとラグノオささき(弘前市)は、青森県産米「青天の霹靂(へきれき)」の米粉を使用した「青天のショコラ」など菓子3種類を共同開発し、20日から販売する。

 同グループが地域ブランドの創出を支援し、持続的な地域産業の活性化を目指す「地域素材応援プログラム」の一環。グループの販路を中心に商品を販売する。

 商品は「青天のショコラ」(税込み195円)、「青天のフィナンシェ」(162円)、「青天のフィナンシェ(抹茶)」(184円)の3種類。米粉を混ぜ込んでしっとりと焼き上げた。

 17日はJR東日本盛岡支社の大内敦支社長、ラグノオささきの木村公保社長らが県庁を訪ね、三村申吾知事に完成を報告した。試食した三村知事は「青天の霹靂の力を改めて感じた」と評価した。

 商品は、ぐるっと遊八戸駅店、ラグノオ直営店舗など県内外約150店舗で販売される予定。

デーリー東北新聞社

最終更新:4/18(火) 11:20

デーリー東北新聞社