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やってみると意外と出来る。壁紙、フローリングはDIYで修理して、財布も気分もルンルン。

4/18(火) 12:01配信

マネーの達人

きれいに仕上げる「壁紙張替」のコツと選び方

DIYの中でも、一番達成感があるものが壁紙張替ではないでしょうか。壁紙は、部屋で占める割合が大きいため、より多く達成感があるのかもしれません。

部屋で占める割合が大きい分、失敗したときのショックも大きくなりがちです。今回は、初心者でも上手にできるコツと壁紙の選び方を紹介します。

■壁紙の選び方

壁紙張替が初めての人は、生糊がついた壁紙を選びましょう。市販の壁紙には、

・ 再湿
・ 粘着
・ 生糊

の3種類があります。

□■再湿■□

裏面が水に濡れるとベタベタするため、壁に貼る前に水でぬらす必要があります。

□■粘着■□

裏面はシールになっていています。

□■生糊■□

裏面に生の糊がすでに塗られている壁紙です。生糊は、乾燥する前に使う必要はありますが糊が乾く前ならば、何度でもやり直しができるため、初心者向けの壁紙です。

■柄選びも重要なポイント

大柄な壁紙は、方向や柄合わせが必要になるため高度になります。初心者は、無地か方向性がない柄を選ぶといいでしょう。

■上手に壁紙を貼るコツは2つ

□■1. 採寸を始めにしっかりと行う■□

せっかくDIYして技術料を節約しても、採寸を間違えると余計に壁紙を購入しなければなりません。

□■2. 最初に貼る壁紙の基準線を引く■□

基準線とは、地面に対して垂直にひかれた線をいい、最初の一枚目を貼る線になります。最初の一枚目が曲がってしまうと、貼っていくたびにゆがみが大きくなってしまいます。

基準線は、裁縫用の木綿糸に五円玉をつけて、天井からぶら下げて書きます。

■壁紙張替を専門業者に依頼すると…

壁紙の代金だけでなく技術料や養生代、片付け費用なども加算されます。6畳部屋を張り替えるとすると、壁紙代以外に2万5000円程度必要になります。

専門業者は、古い壁紙を剥がして下地処理をするため、仕上がりはきれいです。しかし、最近は古い壁紙の上から貼れる壁紙も市販されています。節約できた技術料で壁紙をランクアップしてみてもいいのではないでしょうか。

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最終更新:4/18(火) 12:01
マネーの達人

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