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子どもが苦手な野菜第1位は○○○、苦手なものを食べさせる工夫は?

4/18(火) 17:04配信

ベネッセ 教育情報サイト

「子どもに食事は残さず食べよう」「好き、嫌いはダメ!」と言っている保護者のかたは多いと思いますが、今どきの子どもはどんな食べ物が苦手なのでしょうか? また保護者のかたは何でも食べられますか? 親子の苦手な食べ物についてアンケートで聞いてみました。

子どもが苦手な野菜第1位は…?

健やかな成長にとって、食べ物は欠かせません。子どもには、いろんなものをしっかり食べて大きく、健康に育ってほしいですよね。
でも、どんな子どもでも好き、嫌いはあります。子どもによっては激しく好き、嫌いがある場合も。保護者のかたにとっては、心配だったり、イライラしたり…悩みのタネにもなりますよね。

中でもなかなか食べてくれなかったり、苦手意識をもたれがちな食べ物が野菜。健康のためには食べてほしいものですが、子どもには野菜嫌いが多いです。
「お子さまが一番苦手な野菜は何ですか?」と尋ねてみたところ、「ピーマン」「セロリ」がそれぞれ約20%という結果に。ちなみに大人にも同じ質問をしてみたところ、「特にない」がもっとも多く51%、「セロリ」が次点で23%でした。セロリは独特の香りや風味があり、たしかに好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

親子ともに「苦いもの」が苦手!?

「お子さまが野菜以外で一番苦手な食べ物は何ですか?」と聞いてみたところ、もっとも多かったのは、「苦いもの」で、36%でした。
苦いものと聞いて思いつくのは、魚の腸。子どもがあまり食べることはなさそうですが…。でも、同じ質問を保護者のかたにもしてみたところ、保護者のかたでも「苦いもの」がもっとも多く36%でした。薬には苦いものが多いですよね。味覚としては、たしかに「おいしい」という印象からは遠い気がします。子どもも大人も苦手な理由はなんとなくわかる気がします。この結果から考えると、苦手な野菜で、「ピーマン」「セロリ」が挙がっていたのもうなずけるのでは。

苦手なものを食べさせる工夫は?

苦手でも、食べてほしいもの、食べさせたいものはありますよね。苦手なものを食べさせるために、どのような工夫をしているのでしょうか。

「工夫していること」についてうかがったところもっとも多かったのは、「小さく切ったり、他のものと混ぜる」でした。フリー回答では、「とろみをつけるなどして食感を変える」「おいしそうに食べて見せる」という意見も。また、「とくに工夫をしない」という意見も見られました。それは、経験を重ねれば食べられるようになるからという理由でした。

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