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全世界累計40億PV突破! 中国発webコミック原作の『銀の墓守り』が放送中

トレンドニュース(GYAO) 4/18(火) 17:15配信

アニメ『銀の墓守り(ガーディアン)』が4月1日よりTOKYO MXで放送中。同アニメは、全世界累計40億PVを突破した、中国発web漫画を原作とした“ゲーム異世界バトルファンタジー”。

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主人公・水銀は身寄りもなく貧しい一介の男子学生だが、ゲームの世界で、学園一の美少女・陸怜と出会う。陸怜はネットゲーム「盗掘ゲーム(グレイブバスター)」のデバイスを水銀に渡すが、その後誘拐されてしまう。残されたデバイスに手を触れた水銀は、ゲームの世界に吸い込まれてしまうのだった――。

原作は、全世界累計40億PVを突破した、中国のwebコミックサイトにて連載中の零盟というチームによる同名コミック。キャラクターたちの名前こそ中国風だが、ゲームの仮想空間と現実がリンクするというのは日本のライトノベルなどでも人気の設定で、国内のアニメファンも入り込みやすい世界観だろう。15分枠での放送ながら、監督はアニメ『戦闘妖精雪風』を手がけた大倉雅彦、シリーズ構成は『キディ・グレイド』のきむらひでふみ、キャラクターデザイン・総作画監督は『蒼天の拳』の津幡佳明と豪華スタッフが集結。水銀役の福山潤、陸怜役の斉藤佑圭をはじめ、キャストにも有名声優が名を連ねている。

今クールは、『銀の墓守り』の他にも『兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-』という中国の人気web漫画を原作としたアニメが放送されている。どちらも15分、5分枠のショートアニメだが、両作品が人気を集めることができれば、今後中国webコミックのアニメ化がさらに盛んになりそうだ。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:4/18(火) 17:15

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