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西郷・ゴルフ場跡地に「メガソーラー」 20年1月にも運転開始

福島民友新聞 4/18(火) 10:48配信

 ふくしま未来研究会(福島市、佐藤勝三代表理事)と信夫山福島電力(同市、渡辺和弘社長)、米投資会社ゴールドマン・サックスなどが出資する「ジャパン・リニューアブル・エナジー」(JRE、東京都)は27日、合同会社を設立し、西郷村のゴルフ場跡地に大規模太陽光発電所(メガソーラー)「西の郷ソーラーパーク」を起工する。出力は約44メガワットで県内最大規模となる。
 研究会など3社・法人が17日、発表した。同発電所は約50ヘクタールに、パネル25万1520枚を設置。2019年12月に完成予定で、20年1月にも運転を開始し、東北電力に売電する計画。

福島民友新聞

最終更新:4/18(火) 10:48

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