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チェルシーを独走態勢から引きずり降ろした“マンUの超新星”「一丸となって戦えた」

4/18(火) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

貴重な先制点を記録

16日にイングランド・プレミアリーグ第33節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーに2-0で勝利した。

同クラブFWマーカス・ラッシュフォードはクラブ公式ホームページのコメントで、自身が挙げた先制点が勝利に結びついたことについて、満足感を示している。

「チェルシーはFAカップの準々決勝で対戦したチームだし、その時も明確なゲームプランはあった。残念ながら10人になってしまったけれど、一丸となって戦い続けたんだ。今日もあの時と同じ戦術を実行するうえでも、結果を残すうえでも相当な労力を必要としたよ。それでも一丸となって戦えたし、ゴールを決めることができて良かった」

自陣バイタルエリアを人数をかけて封鎖するだけでなく、アンデル・エレーラがエデン・アザールにマンマークで張りつくなど、強かにチェルシーの攻撃を封じたマンチェスター・ユナイテッド。攻撃面ではラッシュフォードとジェシー・リンガードが常に相手最終ラインの背後を狙い、チェルシーの守備陣を手こずらせた。先制点の場面はラッシュフォードのフリーランニングやエレーラの正確なスルーパスが活きたと言えるだろう。第10節以来、リーグ戦では失点を1点以内に抑えている同クラブだが、今後も堅守速攻を基調とした戦い方で連勝を収めることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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