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故ダイアナ元妃の記念庭園がケンジントン宮殿で一般公開

ELLE ONLINE 4/18(火) 22:30配信

故ダイアナ元妃の没後20年にあたる2017年。彼女が15年以上暮らしたケンジントン宮殿では、元妃のスタイルにフォーカスした展覧会『ダイアナ:彼女のファッションストーリー』が開催されている。そのケンジントン宮殿が2017年4月、新たに故ダイアナ元妃を称えた記念庭園「ホワイトガーデン」を一般公開。

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元妃の人生やスタイルをイメージしたこの庭園では、“エルビスドレス”と称されるキャサリン・ウォーカーのドレスを彷彿させるような風景が広がるという。庭園のヘッドガーデナー、ショーン・ハーキンさんは、英『イブニングスタンダード』紙のインタビューに対し「故ダイアナ元妃は生前、この庭園を訪れてはガーデナーたちに感謝の気持ちを伝えてくださいました。現在はもう退職したガーデナーたちは今でも当時を振り返り、さまざまな思い出話を語ってくれます。新たな花を見つけては嬉しそうに庭園を眺める元妃の姿が、よく目撃されていたそうですよ」と語った。

ケンジントン宮殿の見所のひとつである「サンケンガーデン」が2017年4月、故ダイアナ元妃を称した記念庭園「ホワイトガーデン」として新しく生まれ変わった。

英国式庭園でさまざまな花が楽しめる。

(Translation: Reiko Kuwabara)

from ELLEgirl

最終更新:4/18(火) 22:30

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