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5年ぶりのJ1で奮闘中の札幌に暗雲 クラブ随一の“スーパーレフティー”が左足を負傷

4/18(火) 13:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

第6節FC東京戦で負傷

今季の明治安田生命J1リーグ第7節終了時点で、2勝2分3敗の15位につけている北海道コンサドーレ札幌。直近の公式戦3試合負けなしと、5年ぶりのJ1の舞台で健闘を見せている同クラブだが、暗雲が漂っている。

同リーグ第6節FC東京戦の75分にピッチを退いたジュリーニョが左ハムストリングの肉離れと診断されたと、クラブ公式ホームページが伝えている。同試合では貴重な同点ゴールを挙げて逆転勝利に貢献した同選手だが、無念の負傷離脱となった。なお、全治に要する期間は公表されていない。

第5節ヴァンフォーレ甲府戦では深井一希が負傷して長期離脱を強いられるなど、厳しい状況に立たされている札幌。試合全体を通じてハードワークを持続し、左足から放たれる意外性溢れるシュートに定評がある同選手の離脱は痛手だが、攻撃力の低下を最小限に食い止めることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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