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A・マドリード、冷血さ&熱いハートを持っていざレスター戦へ ゴディンは俊足バーディを要警戒

4/18(火) 15:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「絶対にペースを与えてはいけない」

アトレティコ・マドリードは18日、チャンピオンズリーグ(UCL)の準々決勝2ndレグで日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティとアウェイで対戦する。試合に先立って行われた記者会見に、アトレティコの守備の要であるウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが出席した。

ホームで行われた1stレグを1-0で勝利したアトレティコ。この一戦でフル出場を果たし、完封勝利に貢献したゴディンは、2ndレグへの意気込みを次のように語った。クラブの公式サイトなどが伝えている。

「僕たちはいつだって相手に敬意を持ってプレイしている。だが非常に興奮している、これが真実さ。再び準決勝に進出したいからね。錯覚かもしれないけど、より多くの責任を感じているよ。レスターは非常に厳しい相手だし、彼らのピッチでプレイしなければならない。2つのチームが似ていることもあるし、準決勝進出をかけてタフな試合になるだろう。冷血さや熱いハート、僕たちの全てを表現するために集中しなければならない」

ゴディンはさらに、レスターの攻撃のキーマンであるジェイミー・バーディについても触れている。

「彼はボール際でハードな戦いができるコンスタントなプレイヤー。フィジカルも強いし、わずかなスペースを活かすことができるストライカーだ。だから、彼には絶対にスペースを与えてはいけない」

ゴディンはレスターのエースストライカーであるバーディを抑え、チームをベスト4進出へ導くことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/