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イブラを酷評する元仏代表DF「彼は重要な物を勝ち取ってないし、カンナバーロ達も言ってたよ」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/18(火) 15:00配信

元同僚を酷評

かつてユヴェントスでズラタン・イブラヒモビッチと共闘した元フランス代表DFジョナタン・ゼビナが、スウェーデン人FWについて言及している。

2004年にユヴェントス加入を果たし、2年間にわたってイブラヒモビッチと共闘したゼビナは、このハイスペックなストライカーが自身を“パリ・サンジェルマンの王様”と自称したことについて違和感を覚えているとし、彼の強がる態度はユヴェントスにおいてあまり印象には残らなかったと回想している。仏『SFR Sport』がゼビナの言葉を伝えた。

「彼はパリを去る時、自らを“レジェンド”と称した。しかし、レジェンドのような功績は何一つとして残していない。チャンピオンズリーグを制覇するためにやってきたが、獲得したのはフランス杯だ。よくやったよ、イブラ。ある程度のレベルには到達したが、そこまでじゃないね」

“王様”に対する彼の口撃はさらに続く。

「イブラヒモビッチは何か重要なものを勝ち取ったのか? 何もない。私はこれをズラタンに伝えたこともあるが、彼は気に入らない表情をしてた。偉大なチャンピオンというものは重要なタイトルを勝ち取るはずだ。チャンピオンズリーグやユーロ、W杯をね。ユヴェントスでもファビオ・カンナバーロを含む何人かはそれ(タイトルの重要性)をとても口うるさく言っていたよ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/18(火) 15:00

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