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ロッベン、怪我人の多さを言い訳にせず「チーム全員が互いを信頼しながら戦っている」

4/18(火) 15:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「あらゆる可能性にトライする」

ドイツのバイエルン・ミュンヘンでプレイするオランダ代表FWアリエン・ロッベンが、18日に開催されるチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグのレアル・マドリード戦に向けて意気込みを語っている。

本拠地アリアンツアレーナでの第1戦を1-2で惜敗し、不利な状況へと追い込まれてしまったバイエルン。マッツ・フンメルスやロベルト・レヴァンドフスキなど、主力メンバーに負傷が相次ぐ不運に見舞われたことも事実だが、ロッベンはそれらをスケープゴートに使うつもりはなさそうだ。独紙『Bild』が大一番に向けて気合を入れるオランダ人アタッカーのコメントを伝えている。

「多くの怪我人が出ていることは決して言い訳にはしないよ。チーム全員のことを信頼してるし、僕だけじゃなく、他の選手もお互いを信用しながら戦っているんだ。この試合で最も重要なことは最初の決定機を逃さないようにすることだろうね。そこが鍵を握るし、試合を左右するはずだ。勝つためにどんな可能性にもトライする必要があるね。戦うのは選手だけじゃない。チームスタッフやコーチら全員で決戦に挑むよ」

バイエルンがベスト4進出を果たすには少なくとも2ゴールを挙げ、当然ながら失点にも注意する必要がある。普段以上に慎重な戦いが求められるこの一戦で、彼らはクオリティーを見せつけることができるだろうか。見応えのある激闘を期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

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