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ユヴェントスの元GMモッジ氏が指摘する“バルサの真の問題点”「監督という存在が居ない」

4/18(火) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

敵の課題を指摘

かつてユヴェントスでゼネラルマネージャーを務めていたルチアーノ・モッジ氏にとって、古巣のバルセロナ撃破はさほど意外ではなかったようだ。

イタリア王者は本拠地で開催されたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグをパウロ・ディバラらのゴールにより3-0と大勝。バルセロナにひとつのアウェイゴールも許すことなくカンプノウでの2ndレグに臨むことができる。ほぼパーフェクトな試合運びで世界最強軍団に何もさせなかったユヴェントスだが、モッジ氏はバルサの問題点について次のように見解を示した。スペイン『as』が元GMの言葉を伝えている。

「バルセロナが抱える真の弱点を知りたいかい? 彼らには監督という存在が居ないんだよ。監督が『今季限りでチームを去るつもり』だと言えば、それが決別宣言となり、チームのモチベーションは下がる。それにアイディアも無ければ、強さも無いね。そういった背景がピッチ上で如実に出てしまうんだ」

さらにモッジ氏の解析は続く。

「バルセロナのMF陣はMSNをサポートすることもなければ、最終ラインを助けることもしない。それこそが今季の彼らを苦しめる理由だよ」

http://www.theworldmagazine.jp

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