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レアルのペレス会長が“たった23億円”でのレヴァンドフスキ獲得チャンスを拒否していた?

theWORLD(ザ・ワールド) 4/18(火) 17:10配信

お手頃価格での売り込みを受けるも……

彼らは過去に結ばれる可能性があった。しかし、フロレンティーノ・ペレスはロベルト・レヴァンドフスキとの“握手”を自ら拒否したようだ。

市場を迎えるたびにレアル・マドリードへの移籍が囁かれ、その去就に注目が集まるバイエルン・ミュンヘンの世界的ストライカーだが、2014年には格安価格で白のユニフォームを纏う可能性があったようだ。スペイン紙『as』は3年前の夏にレアルのペレス会長が同選手のエージェントであるセザリ・クシャルスキ氏と接触し、ビッグディール実現に向けた話し合いを行なったと報道。その会談において、ペレス会長はわずか2000万ユーロ(約23億円)でポーランド代表FWとの契約が可能だと知らされたものの、最終的にカリム・ベンゼマの立場を優先し、これを拒絶したという。なお、エージェントがペレス会長に提示した2000万ユーロという金額は、同選手がバイエルンと交わしていた事前契約の破棄料であり、それをレアルが代わりに支払うことで彼は“フリー”となるはずだったようだ。

その夏から3年が経過し、現在もレヴァンドフスキへの関心が噂されるレアル。仮に同選手との契約に莫大な費用を投じるのだとすれば、2014年の決断は悔いの残るものだったと言えるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/18(火) 17:10

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