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「落ち着くのは 4-0のときだけだ」 クロップ心臓に悪いゲーム運びに本音をポロリ

4/18(火) 18:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

追いつかれるゲームが多いリヴァプール

16日、イングランド・プレミアリーグ第33節の試合が行なわれた。3位リヴァプール対8位ウェストブロムウィッチ ・アルビオンの一戦は、前半終了間際のゴールを守りきったリヴァプールが勝利を収めている。

リヴァプールはこれまでリードしていながらも追いつかれることが多かったが、この日はしっかりと逃げ切ることに成功した。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は試合終了のホイッスルを聞くとコーチたちとともに喜びを爆発させている。それだけ神経質になっていたのだろう。同監督は試合後公式記者会見でチームを賞賛した。

「どの結果ならラスト数分落ち着いていられるんだと聞かれたが、86分で4-0のときだけだと言ったよ。そのときは問題ないだろう。しかし今はもう終わった。ウェストブロムはセットプレイだけのチームではない。本当に素晴らしい選手がピッチにいるし、アグレッシブさに少しでも欠けたらセットプレイで脅かされる。とても難しいゲームになることは想定していたが、上手く対処できたよ」

リヴァプールは最近のゲームでリードを守りきれていなかったため、クロップ監督は心の底から安堵できたのだろう。こういったゲームをものにしていけば、チャンピオンズリーグ出場権は確実に手にできるに違いない。

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