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バイエルン戦でもレアル“劇的ゴール製造マシーン”が活躍か 英解説者「決めても驚かない」

4/18(火) 19:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UCL100試合出場のセルヒオ・ラモス

18日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の2ndレグで、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンが対戦する。元スコットランド代表FWで現在は英『sky SPORTS』で解説を務めているチャーリー・ニコラス氏が注目の一戦のスコアを予想した。

12日に行われた1stレグでは、レアル・マドリードが2-1で逆転勝利していた。ニコラス氏は「アルトゥーロ・ビダルがPKを決めていたなら、バイエルンは楽に勝ち上がれただろう」と振り返った。そして「ジネディーヌ・ジダン監督は週末にビッグスターに休養を与えたが、クリーンシートに抑えることができずベストではない。オープンな展開になる」と予想した。英『Sky Sports』が伝えている。

逆転突破に向け2点以上必要なバイエルンは、「リスクを背負わなければならないが、ロベルト・レヴァンドフスキがフィットすれば、セルヒオ・ラモスに脅威を与える」と話し、2-1でバイエルンが勝利する見込みだという。そこで2戦合計スコアが3-3で延長戦に突入し、「セルヒオ・ラモスがドラマチックな決勝点を決めても驚かない」と語るように、キャプテンの一撃でレアル・マドリードが4強入りすると予想した。

英ブックメーカー『skyBET』のオッズでは、レアルの勝利が2.6倍、引き分けが3.8倍、バイエルンの勝利が2.8倍と拮抗した予想となっている。このバイエルン戦はセルヒオ・ラモスにとってUEFAチャンピオンズリーグ100試合出場のメモリアルゲームとなる予定だが、注目の一戦でも劇的な決勝ゴールを決める存在となるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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