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レアル&バルサが“95億円の24歳”をめぐり場外クラシコ勃発へ ハメス&イスコ売却で資金捻出か

theWORLD(ザ・ワールド) 4/18(火) 19:10配信

コウチーニョに与えられた魅力的な選択肢

リヴァプールの天才アタッカーを狙っているのは決してバルセロナだけではないようだ。セレソンでも圧巻の存在感を見せるブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを巡り、ピッチ外での“エル・クラシコ”が勃発することになるかもしれない。

米『People』は今季のプレミアリーグ26試合に出場し、9ゴールを挙げる24歳の獲得競争にスペインのレアル・マドリードが新たに加わったと報道。曰く、彼らは7000万ポンド(約95億円)ともされるコウチーニョ獲得資金を捻出するべく、ハメス・ロドリゲスとイスコの“ダブル売却”をも敢行する覚悟があるようだ。レアルはかねてよりチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール獲得を最優先事項としていたものの、ブルーズにエースの売却を了承する意思はなく、ビッグディール成立は困難との見方が強い。

ただし、レアルがコウチーニョとのサインを実現するには、同選手に熱視線を送り続けるバルセロナとの“ピッチ外クラシコ”を制する必要があり、昨夏のアンドレ・ゴメスに続いて、マーケットにおける熾烈なバトルが繰り広げられることとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/18(火) 19:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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