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ヴェンゲルは“パクった“!? 3バックにチェルシーサポーター「自分の仕事守るためにプライド捨てた」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/18(火) 19:40配信

まさかのシステム変更

16日にミドルズブラと対戦したアーセナルは、想定外の3バックで臨んだ。これまで指揮官のアーセン・ヴェンゲルは基本的に4バックを採用していたため、これはサポーターも驚いたはずだ。思うほどフィットしなかったものの、アーセナルはアレクシス・サンチェスとメスト・エジルの得点で2-1と勝利した。ひとまずヴェンゲルも安心したことだろう。

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しかし、このシステム変更に噛み付いたのがチェルシーサポーターだ。今季のプレミアリーグでは3バックに注目が集まっているが、それはチェルシー指揮官アントニオ・コンテが持ち込んだからでもある。実際に今季は他クラブも3バックを採用する機会が多く、新たなトレンドになっているのは間違いない。今回はヴェンゲルが採用したが、チェルシーサポーターからはコピーしたとの意見が出ているのだ。

英『METRO』によると、一部のチェルシーサポーターからは「ヴェンゲルはコンテのシステムをコピーした新しい人物だ」、「ヴェンゲルはプライドも捨てた」、「ヴェンゲルは自身の仕事を守るためにコンテの3バックを盗んだ」といった意見が出ているようで、ヴェンゲルは3バックをパクったと捉えられている。

3バックはコンテが編み出したものではないが、ヴェンゲルがチェルシーの3バックを意識したのは間違いないだろう。チーム状況が上手くいっていないこともあり、試してみたくなるのも頷ける。ヴェンゲルは今後も3バックを採用していくつもりなのか。その場合は毎回チェルシーサポーターから色々と意見されることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:4/18(火) 19:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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