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主力も若手も大量売却!? レアルが今夏の補強資金として230億円を捻出へ

4/18(火) 20:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

当初よりも補強資金を増額か

やはり無尽蔵の資金力が、今夏も彼らのショッピングを促進させることとなりそうだ。スペインの強豪レアル・マドリードはとてつもない巨費を投じてチームの一新を図るつもりだという。

スペインメディア『Don Balon』によれば、フロレンティーノ・ペレス会長は今夏のマーケットでスター選手とのサインに先駆け、まずは余剰人員の整理を敢行する意思があるようで、ジネディーヌ・ジダン監督と共に“誰を削るべきか”というシリアスなテーマについて話し合いを続けてきたという。そして真っ先に放出候補として議題に挙げられたのがハメス・ロドリゲスとアルバロ・モラタ、ダニーロ、そしてファビオ・コエントランであり、彼らの売却により7500万ユーロもの軍資金を元々の補強費に上乗せできるだろうと同メディアは綴る。それに加え、マルコス・ジョレンテやヘスス・バジェホといった若手の売却も考慮。最終的な夏の補強資金は2億ユーロ(約230億円)にまで跳ね上がることになるという。

チェルシーのエデン・アザールやマンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘアなど、多くのスーパースターをリストアップ中と噂されるレアルだが、その為の準備は着々と進んでいるのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

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