ここから本文です

ミラン、ついに“スペイン屈指の司令塔”を獲得か? チェルシーと口頭合意と伊メディア

4/18(火) 23:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

出場機会を求めての移籍か?

今季のプレミアリーグ32試合消化時点で、23試合に出場しているセスク・ファブレガス。しかし、現所属先のチェルシーでは同リーグでの先発出場が9試合に留まるなど、レギュラーの座を確保できているとは言い難い。こうした状況のなか、同選手の移籍に関する情報が新たに浮上した。

ACミランが同選手の獲得でチェルシーと口頭合意に至ったと、伊『calciomercato.com』が伝えている。かねてよりACミランへの移籍が噂されていた同選手だが、前述のメディアによると、チェルシーは移籍金として2500万ユーロ(約29億円)、同選手自身は年俸として450万ユーロ(約5億円)とボーナスの支給をACミランに要求していると報じられている。

現所属先では限られた出場機会のなかで試合の行方を左右するゴールやアシストを記録しているセスク。自軍の攻撃を牽引する能力は健在だが、より多くの出場機会を求めての移籍を決断するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/