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“将来のバロンドール候補”を強奪? マンUの仰天補強プランとは

theWORLD(ザ・ワールド) 4/18(火) 23:40配信

今季のUCLでも活躍

今季のプレミアリーグ31試合消化時点で5位につけているマンチェスター・ユナイテッド。選手個々の決定力不足が災いして同順位に留まっているものの、16日に行われた同リーグ第33節で首位チェルシーを相手に完勝を収めるなど、復調の兆しを見せている。こうした状況のなか、同クラブに新たな選手獲得の噂が浮上した。

同クラブが現ドルトムント所属MFウスマン・デンべレの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がかねてより同選手に熱視線を注いでいるが、5000万ポンド(約67億円)という高額な移籍金を前に二の足を踏んでおり、第2プランとしてインテル所属MFイヴァン・ペリシッチの獲得も検討していると報じられている。

縦に鋭いドリブルを活かして敵陣を切り裂くことを得意としている両選手。特にデンべレは元フランス代表DFミカエル・シルヴェストル氏に“将来のバロンドール候補”と言わしめ、今季のUEFAチャンピオンズリーグでも着実に経験を積んでいる逸材だが、このビッグディールは成立するのだろうか。前述の両選手の動向も然ることながら、マンチェスター・ユナイテッドの盟主復権にむけて心血を注ぐモウリーニョ監督の補強戦略にも注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:4/18(火) 23:40

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