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踏切で死亡の高齢男性 身元判明

ホウドウキョク 4/18(火) 9:37配信

神奈川・川崎市の踏切で、男性2人が死亡した事故で、最初に踏切に入った高齢男性の身元が判明し、自殺とみられることがわかった。
この事故は15日、川崎市の京浜急行・八丁畷(はっちょうなわて)駅近くの踏切に立ち入った、70歳代とみられる男性と、助けようとしたとみられる横浜銀行行員の児玉征史さん(52)が、電車にはねられ死亡したもの。
その後の警察の調べで高齢の男性は、川崎市に住む77歳の男性であることがわかった。
周囲の防犯カメラには、77歳の男性が踏切の外で10秒間立ち止まったあと、警報機が鳴ったあとに線路に入る様子が映っていた。
また男性は、以前から家族に「死にたい」と話していたということで、警察は、自殺しようと踏切に入ったとみて調べている。

最終更新:4/18(火) 9:37

ホウドウキョク