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山崎育三郎「男なら野獣に共感できる」

4/18(火) 8:00配信

Lmaga.jp

ディズニー・アニメーションを実写化した映画『美女と野獣』の大阪プレミア試写会が4月17日、「フェスティバルホール」(大阪市北区)で開催。日本語吹き替え版に参加した山崎育三郎、昆夏美、藤井隆が登場し、歌声を披露した。

【写真】ベル役の昆夏美とデュエットを披露した育三郎

イベントの冒頭、「盛り上がってるか!?」と会場を煽った山崎。「ロンドンのプレミアに行ったんですが、本編が始まると1曲終わるごとに拍手が鳴って、生のミュージカルを観るような反応だったんですね。まあ、それをやれと言ってるわけではないんですけど(笑)」とさらに会場を煽った。

野獣と同じ青いタキシード姿で登場した山崎は、「子どもの頃、サンタクロースに野球の道具をくださいと書いたら『アラジン』のビデオが入っていた。それからディズニーのファンに。この映画では野獣の生い立ちを掘り下げている。何度見ても発見があるし、男性なら野獣に共感できるところも」とその魅力を話した。映画は4月21日から公開される。

最終更新:4/18(火) 8:00
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