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1~3月期の首都圏中古マンション、成約価格は前年比3.7%上昇の3,146万、東日本レインズ

SUUMOジャーナル 4/18(火) 9:49配信

(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、このたび、首都圏(1都3県)における2017年1~3月期の不動産流通市場の動向を発表した。
それによると、1~3月期の中古マンション成約件数は、前年比で2.6%増の10,041件と、8期連続で前年同期を上回った。成約平米単価は前年比で4.3%上昇し49.31万円/平米と、13年1~3月期から17期連続で前年同期を上回り、成約価格も前年比で3.7%上昇し3,146万円と、12年10~12月期から18期連続で前年同期を上回った。

地域別の成約件数は、横浜・川崎市と千葉県が前年比で減少したが、東京都区部は8期連続、埼玉県は6期連続で前年同期を上回った。成約平米単価は東京都区部が13年1~3月期から17期連続、埼玉県と千葉県は14年7~9月期から11期連続で前年同期を上回ったが、多摩はほぼ横ばいながら13年7~9月期以来14期ぶりに前年同期を下回った。

中古戸建においては、成約件数は前年比で4.6%減少し3,320件、8期ぶりに前年同期を下回った。成約価格は前年比でプラス0.7%の3,080万円と、ほぼ横ばいながら3期連続で前年同期を上回った。土地面積は前年比でマイナス1.8%の145.85平米、建物面積は前年比でマイナス1.3%の105.36平米となった。

中古戸建の地域別成約件数は、東京都区部と埼玉県を除く各地域が前年比で減少し、多摩と千葉県は8期ぶりに前年同期を下回った。成約価格は横浜・川崎市と千葉県、埼玉県が前年比で上昇したが、東京都区部は14年10~12月期以来9期ぶりに前年同期を下回った。

ニュース情報元:東日本レインズ

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最終更新:4/18(火) 9:49

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