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新宮市長選に並河市議が出馬表明

紀伊民報 4/18(火) 16:46配信

 任期満了に伴う和歌山県の新宮市長選(10月15日告示、22日投開票)で17日、市議の並河哲次氏(31)=新宮市五新、無所属=が出馬を表明した。同市長選への立候補表明は、現在2期目の田岡実千年市長(56)に続いて2人目。

 並河氏は同日、同市内で記者会見を開き「市には長期的な視点とトップの責任感が欠如している。市のトップが変わることで、議会、行政、市民が力を合わせ、市のまちづくりをより良いものにしていけると確信している」などと出馬を決意した理由を説明。具体的な政策として、健全な財政運営や人材育成、高齢者や障害者に優しいまちづくりなどを挙げた。

 並河氏は大阪府箕面市出身。京都大学農学部卒業後、新宮市に移住した。2011年4月の市議会議員選挙で初当選し、現在2期目。

最終更新:4/18(火) 16:46

紀伊民報