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1~3月業況、3期ぶり悪化 金沢信金調査

4/18(火) 1:18配信

北國新聞社

 金沢信用金庫がまとめた中小企業の景気動向調査によると、1~3月の全産業ベースの業況判断指数(DI)はマイナス14・9と前期(昨年10~12月)の同2・7から悪化した。悪化は3期ぶり。4~6月は同14・2とほぼ横ばいの予想となった。

 項目別では、売上額と収益のDIがいずれも低下し、在庫は過剰感が強い。雇用は前期と同水準で、人手不足感は解消されていない。資金繰りは4期ぶりに改善した。調査は3月初旬に行い、取引先222社から回答を得た。

北國新聞社

最終更新:4/18(火) 1:18
北國新聞社