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バス爆発事件で負傷、療養中のバルトラ…バルサの元同僚がお見舞い

SOCCER KING 4/18(火) 9:27配信

 ドルトムントのチームバスを狙った爆発事件によって負傷したスペイン代表DFマルク・バルトラのもとを、バルセロナに所属する同DFジョルディ・アルバと同MFセルヒオ・ブスケツがお見舞いに訪れていたようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 ドルトムントは11日に行われる予定だったチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグのモナコ戦に向けて、スタジアムへ移動していたところ、チームバスを3度の爆発が襲った。バルトラは窓ガラス破損で負傷。右手首を骨折し、さらに手に破片が入り込んだため、緊急手術を強いられた。

 バルトラは昨シーズンまでバルセロナでプレーしていたため、J・アルバやブスケツとは旧知の間柄だ。J・アルバは16日に自身のインスタグラムを更新し、バルトラやブスケツとのスリーショット写真を公開。「君と会えて一緒に笑い合えるなんて、なんて嬉しいことだろう」とのコメントも添えて、バルトラの元気な様子に安堵したことを伝えている。

 バルトラは15日にはドルトムント市内の病院から退院。今後は自宅療養に専念し、復帰までには4週間を要するとの見通しが伝えられている。復帰までの道のりはまだ始まったばかりだが、かつてのチームメイトが激励に訪れてくれたことで、バルトラは大いに勇気づけられたことだろう。

(記事/Footmedia)

SOCCER KING

最終更新:4/18(火) 21:50

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