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島崎遥香4カ月ぶり姿 応援サポ就任会見で笑顔対応

日刊スポーツ 4/18(火) 7:52配信

 昨年大みそかにAKB48を卒業した島崎遥香(23)が17日、都内で行われた音楽ショー「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」(7月9日開幕)の全国ツアー応援サポーター就任会見に出席した。卒業後、取材陣の前に姿を見せたのは初めて。司会のフジテレビ笠井信輔アナウンサー(54)に名前を呼ばれると笑顔で登場した。

【写真】ソファに寝そべる島崎遥香

 「ブラスト!」は、マーチングバンドをベースに60種類以上の楽器でパフォーマンスを披露する米国発の音楽ショー。中学時代に吹奏楽部に所属しサックスを担当していた島崎に、盛り上げ役として白羽の矢が立った。

 8月15日に迎える東京公演初日(東急シアターオーブ)に出演してサックスを披露することも決まった。中学卒業以降、楽器に触れていないが「まだ吹けるんじゃないかと、なぜかちょっとした自信はあります」と笑い、「恥ずかしくない演奏ができるように練習します」と続けた。自分のサックスを買う予定で「趣味としても、やっていこうかなと思います」。

 1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」で、堤真一(52)小泉今日子(51)を両親に持つコミカルな娘を好演。今後もNHKドラマ「ブランケット・キャッツ」(6月23日スタート、金曜午後10時)に出演するなど、卒業後の希望だった女優としての活動も順調だ。

 会見では吹奏楽部時代にコンクールでソロパートを務めた思い出を話した後、笠井アナに「そういう経験がAKB48や女優になってからも生きているんですか」と水を向けられた。少し間(ま)を置いて首をかしげながら右手の人さし指で頭をかくと「えっ? ちょっと分かんないです…」。マイペースで飾らない“らしさ”も健在だった。【大友陽平】

最終更新:4/18(火) 8:15

日刊スポーツ