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NHK朝ドラ「ひよっこ」みね子ショック18・3%

日刊スポーツ 4/18(火) 10:20配信

 女優有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(午前8時)の17日の平均視聴率が18・3%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は11日放送第8話の20・4%。

【写真】茨城県内で「ひよっこ」のロケを行う有村架純ら

 同ドラマは東京五輪が開催された1964年から始まる物語。集団就職で茨城から上京するヒロインの青春を描く。有村の朝ドラ出演は、ヒロインの母の少女期を好演した13年度前期「あまちゃん」以来2度目。

 17日は、みね子(有村架純)は美代子(木村佳乃)から東京行きの理由を告げられる。実(沢村一樹)が行方不明になったことにショックを受けるみね子だったが、友達の前では明るく振る舞っていた。そんなみね子の様子を心配した三男(泉沢祐希)と時子(佐久間由衣)は、聖火リレーの中止を提案する。しかし、みね子は家がこんな時だからこそ実現させたいと、聖火リレーの準備を進める、という回だった。

最終更新:4/18(火) 11:07

日刊スポーツ