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30周年フジ月9相葉雅紀「貴族探偵」は11・8%

日刊スポーツ 4/18(火) 10:20配信

 4月スタートのフジテレビ系「月9」枠の連続ドラマ「貴族探偵」(月曜午後9時)の17日初回の平均視聴率が11・8%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べでわかった。関西地区では13・8%だった。

【写真】嵐メンバーが主演したフジテレビ「月9」ドラマ

 30周年を迎えた同局の看板ドラマ枠「月9」の主演に抜てきされたのは嵐の相葉雅紀(34)。昨年末にはNHK紅白歌合戦で白組司会を務めるなど、ソロとしてもめざましい活躍ぶりだ。今作で相葉は、年齢、家族、住所、本名などが一切不明で、自らを「貴族」と名乗る、探偵業が趣味の謎の青年を演じている。

 視聴率の低迷からなかなか抜け出せない苦戦中の「月9」枠。そんな同局にとって、節目の勝負作となる今作にかかる期待は大きい。数々の伝説を生んだ「月9」復活の糸口はつかめるか、その視聴率が注目される。

 初回は、女性探偵の高徳愛香(武井咲)が、クライアントである玉村家の令嬢・依子(木南晴夏)の別荘で行われるパーティーに招かれる。愛香が到着すると、パーティーはすでに終わっており、古井戸の側でパーティー客の死体と血の足跡が見つかる。別荘は密室状態だったため、容疑者はこの中にいるのか?そんななか、悠然と貴族探偵(相葉雅紀)が登場。貴族探偵は、この事件を自分が解決すると言い放つ、という内容だった。

最終更新:4/18(火) 12:39

日刊スポーツ