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マンチェスター・U戦の敗因は食中毒?D・コスタ、アロンソらが被害に...

GOAL 4/19(水) 8:51配信

プレミアリーグ第33節のマンチェスター・ユナイテッド戦を欠場したマルコス・アロンソだけではなく、ジエゴ・コスタとビクター・モーゼスも食中毒を患っていたと『スカイスポーツ』が報じている。

オールド・トラッフォードに乗り込んだチェルシーだったが、マーカス・ラッシュフォードとアンデル・エレーラのゴールでマンチェスター・ユナイテッドに敗れている。試合後アントニオ・コンテ監督はトッテナムに4ポイント差まで詰められた責任は、選手のモチベーションを高められなかった自分自身にあると認めていた。しかし数名の主力選手をベストな状態で起用できなかったことが原因だった可能性もあるようだ。

アロンソ、コスタ、モーゼスの3選手は13日木曜日にチームで食事をした後体調を崩し、金曜日の全体練習には顔を出していなかった。アロンソは欠場したものの、モーゼスとコスタが100%の状態でないと理解しながらも先発出場させる決断をコンテ監督は下していた。さらにティボー・クルトゥワは、コマーシャルの一環として行っていたバスケットボールのプレー中に足首を負傷したため、欠場を余儀なくされている。

しかし一方で、アロンソ、モーゼス、コスタ、そしてクルトゥワは22日にウェンブリー・スタジアムで行われるFAカップ準決勝のトッテナム戦には問題なく起用できる見込みだ。

GOAL

最終更新:4/19(水) 8:51

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