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バーレーンでリタイアしたアロンソ 本当にエンジントラブルだった?

TopNews 4/19(水) 14:45配信

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)に近い関係者が、先週末に行われた今季F1第3戦バーレーンGP決勝でアロンソが「自主的に」レースをやめてしまったのではないかとのうわさを否定したと報じられている。

バーレーンでのレース中に無線を通じて非力なホンダパワーユニットに関して軽べつ的とも言えるコメントを行っていたアロンソだが、終盤に残すところあと2周となったところで「エンジントラブル」が発生したとして、そのまま自分のガレージへとクルマを運んでレースを終えていた。

だが、マクラーレン・ホンダではその「トラブル」が何だったのかは明確にせず、「調査を行う」と発表したのみだった。

こうしたこともあり、レース終盤にポイント獲得の可能性がほぼゼロになったことを受けて、実際にはトラブルは発生していなかったものの、アロンソが自主的にリタイアすることを選んだのではないかとのうわさがささやかれている。

だが、アロンソの母国スペインの『AS』は、アロンソに近い関係者が、それは事実ではないと「強く否定」したと報じている。

最終更新:4/19(水) 14:45

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