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宮里藍も「素晴らしいこと」国内女子下部ツアーも世界ランク対象競技に

ゴルフ情報ALBA.Net 4/19(水) 14:41配信

今季21試合を開催する国内女子ツアー下部組織であるステップ・アップ・ツアーが、19日~21日まで開催される「パナソニックオープンレディース」から女子世界ランキング(ロレックス・ランキング)の対象競技となることが発表された。ポイント加算適用競技は3日間(54ホール)の大会で、今季はパナソニックオープンを含む14試合が対象となる。下部ツアーとしては米国女子下部シメトラツアー、欧州女子下部LETアクセスシリーズに続く3ツアー目の加算対象ツアーとなった。

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2010年に10週にわたって世界ランク1位の座についたこともある宮里藍は、「ロレックス・ランキング対象ツアーになったことは素晴らしいことだと思います。選手としてはただプレーするだけでなく、可能性が広がりますし、最後まであきらめないことでステップ・アップ・ツアー全体のレベルアップにもなるように期待しています。全体の意識が変われば、選手のレベルも上がります。そこから出てくる新たな選手が、今後レギュラーツアーで見られるのを楽しみにしています!」とコメントを寄せた。

今季のステップ・アップ・ツアーは21試合を開催し、年間通じての賞金ランキング制を導入。昨年までの優勝者に与えられる4試合のレギュラーツアー出場資格を撤廃し、賞金ランキング1位の選手に、2018年から実施されるリランキングまでの前半戦のレギュラーツアー出場権を付与。2位~5位の選手にはサードQT免除資格、6位~10位の選手にはセカンドQT免除資格が与えられることとなった。

(撮影:鈴木祥)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/19(水) 14:44

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