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トヨタの電気自動車、数年以内に中国市場に投入へ

朝日新聞デジタル 4/19(水) 2:06配信

 トヨタ自動車は18日、電気自動車(EV)の中国市場への投入時期を、数年以内とする方向で検討していると発表した。

 トヨタなどの自動車メーカーは2018年以降、EV、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)といった「新エネルギー車」を一定以上売ることを中国政府から求められる見通し。トヨタが得意なハイブリッド車(HV)はカウントされず、対応が必要になっていた。

 トヨタはPHVを18年に現地で発売。FCVの実証実験も10月から始める。

 トヨタは量産EVを開発する組織を昨年12月に設けた。量産化は20年ごろを念頭に置いている。

朝日新聞社

最終更新:4/19(水) 2:06

朝日新聞デジタル