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ホテル新羅、釜山にホテル初進出 「新羅ステイ海雲台」4月18日に開業

WoW!Korea 4/19(水) 10:01配信

ホテル新羅のプレミアム・ビジネスホテル「新羅ステイ(SHILLA STAY)」が4月18日、釜山の観光特区である海雲台(ヘウンデ)に開業した。新羅ステイ海雲台はホテル新羅が釜山に初めて進出するホテルで、韓国の人気観光地であるソウルと釜山、済州島の3都市すべてで新羅ステイを展開することになった。新羅ステイは韓国の主要都市に展開中で、今回のホテルは11軒目。

 地下3階、地上18階建てのホテルには広々とした407室の客室を備えている。付帯施設は132席のモダン&カジュアルビュッフェのカフェ(cafe)をはじめ、初めて導入したルーフトップ&プールサイドバー(Bar)とフィンランド式サウナを揃えた。また、館内にはフィットネスセンター、ミーティングルーム、テラスガーデン等の多様な施設も配置、レジャー・観光のお客様にも楽しめるホテルとして誕生した。

 客室は従来の新羅ステイよりも広くなり、ビジネスホテルとしては優れたコストパフォーマンスを誇る。特別な宿泊体験を望むお客様には韓国の床下暖房が体験できる「オンドルスイート」も準備してある。一部の客室にはソファーベッドが置かれ、エキストラベッドとして代用できるように、利便性を高めた。

 最上階の18階には若年層のお客様向けに、ルーフトップ施設を設置した。バーメニューとともに、水泳やサウナが楽しめるルーフトップ&プールサイドバーで、フィンランド式サウナとジャグジー施設も備えてある。サマーシーズンは避暑客のために、宿泊客専用のテラスガーデン(260坪規模)を1階に設けました。パラソルの下では夏の飲み物だけでなく、デイベッドに横になり、日光浴でゆったりとくつろげる。

 3階から17階の客室階はスタンダードをはじめ、デラックス、プレミアデラックス、スイート(ジュニアスイート、オンドルスイート、グランドスイート)で構成、展望は位置によってオーシャンビューとシティビューに分けられる。客室には最高の睡眠環境を提供するために、優れた水分吸収力と復元力を持つ、ハンガリー産グースダウンの寝具を揃えた。アメニティは自然派ブランドで有名なアヴェダ(Aveda)を提供している。

 新羅ステイ海雲台は韓国一のビーチとして有名な海雲台ビーチが徒歩1分の距離にあり、椿の花が堪能できる「冬栢島」と韓国版モンマルトルの丘と呼ばれる「タルマジコゲ(月見峠)」、「APECナル公園」、「海東竜宮寺」および韓国最高の摩天楼を誇る「マリンシティー」に隣接、レジャー・観光ホテルとしても期待を集めている。また、国際コンベンションセンターの「BEXCO」も近く、ホテルではMICE誘致にも積極的に乗り出す計画だ。

 3階と5階には最大200人まで収容できる宴会施設を配している。ビジネスミーティングや中・小規模のセミナーにも最適で、各ルームにはLCDプロジェクターやスクリーンを設置し、有・無線インターネットや最新の音響装備が整っている。また、長期宿泊客向けに、洗濯と乾燥が可能なランドリー施設(地下1階)も24時間運営する予定だ。

 リーズナブルな価格と新鮮な材料で人気を博すモダン&カジュアルビュッフェレストラン・カフェは132席規模で用意した。メニューは朝・昼・夕食に、上質なカジュアルビュッフェを提供する。一方、2階のロビーにあるバーは午後5時から営業、ワインやビール、アラカルトメニューを置いている。

 新羅ステイ海雲台はオープンを記念して、4月18日から5月31日まで「グランドオープニングパッケージ」を販売する。「グランドオープニングパッケージ」はスタンダード客室1泊(シティビュー)、ビュッフェレストラン・カフェ(cafe)2名様朝食、プレゼントとして新羅ステイシグネチャー・ベアをプレゼントする。

最終更新:4/19(水) 10:01

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