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中居正広がウエンツに説教!「中居さんの『な』が濁っちゃって…」

夕刊フジ 4/19(水) 16:56配信

 18日放送の「火曜サプライズ 春の豪華芸能人大集合2時間SP」(日本テレビ系)で、ウエンツ瑛士(31)が、火曜午後9時に放送枠が移動した「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)の現場を訪問。「仰天」の司会を務める中居正広(44)がウエンツの“言葉”に激怒するシーンが見られた。

 ウエンツは笑福亭鶴瓶(65)への差し入れを持って収録が終わったばかりのスタジオを訪れた。

 「仰天」は今年放送で17年目だが、中居と鶴瓶が初めて共演したのは1986~94年に放送された音楽バラエティー「歌謡びんびんハウス」(テレビ朝日系)。この番組の司会を務めていた鶴瓶は、現在のように中居が冠番組で司会をすることなど当時はまったく想像できなかったと振り返り、「今なんか、中居のなんやら、中居のなんやら、やろ。ドキドキしているよ。今回火曜日に移転して『中居の仰天』になんのかな思って…。ちゃうかって、よかったぁって」とぶっちゃけた。

 そしてウエンツが「中居さん…」と呼びかけると、中居はそれを制して「お前さ、ちゃんと言えよ『中居さん』って!」と語気を強め、「今、(中居さんの)『な』が濁っちゃって、『かいさん』に聞こえるから!」といきなりブチ切れた。

 「それはあかん」とつぶやく鶴瓶の横でウエンツは「そんなことないです…」と小声で反論するのが精いっぱい。

 さらに中居は「年末とか去年とか、ピリピリしていたつもりだから。『かいさん、かいさん、ズルですよ、かいさん!』って。俺『うわっ』て思って。注意は1回もしなかったよ!」と説教。デリケートな時期にも見られたウエンツの呼び方にクレームを入れていた。

最終更新:4/19(水) 16:56

夕刊フジ