ここから本文です

NINTENDO64ソフト「ゴールデンアイ 007」のドキュメンタリーが制作中

IGN JAPAN 4/19(水) 16:04配信

NINTENDO64ソフト「ゴールデンアイ 007」の歴史と作品が与えたインパクトを探るドキュメンタリー「GoldenEra」がオーストラリアで制作されていることがわかった。「GoldenEra」では、経験の少ない未熟なチームがどのようにして人々の予想を裏切り、最も偉大で影響力のあるシューティングゲームの1つを作り上げたかが描かれる。
制作陣はクラウドファンディングサイト「Indiegogo」で現在制作資金を募っている。短い予告編も公開されており、「ゴールデンアイ 007」の開発者であるKarl HiltonとB. Jones、IGN本家のPeer Schneider、Tristan Ogilvieがインタビュー映像に登場する。

「GoldenEra」の監督であるDrew Rollerは、「幸運なことに、ドキュメンタリーのためのインタビュー映像をすでに沢山撮り溜めています」と話す。「『ゴールデンアイ 007』の開発者たちに加え、IGN、Kotaku、GameSpot、Good Gameといったゲームメディアのエキスパートから話を聞くことで、期待以上に面白い話を見つけることができたと思っています」
制作チームは「より多くのストーリーをカメラで捉え、ゲームにふさわしいドキュメンタリーを作る」ため、さらなる資金を必要としている。目標は8万5000ドルに設定されているが、北米やスイスのヴェルツァスカダム(映画に登場するバンジージャンプのシークエンスの舞台)での撮影を行うためのストレッチゴールも設定されている。
「GoldenEra」は2017年に公開される予定だ。

「GoldenEra」のプロデューサーNarayan Pattisonは、IGNオーストラリアの元編集長。オーストラリア版「Official PlayStation Magazine」の制作にも携わっている。

Luke Reilly

最終更新:4/19(水) 16:04

IGN JAPAN