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C・ロナウド、CL通算100得点 レアルがバイエルン退け7季連続4強入り/CL

ISM 4/19(水) 9:24配信

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間18日に準々決勝セカンドレグの2試合が行なわれ、昨季王者レアル・マドリー(スペイン)がホームでバイエルン(ドイツ)を延長戦の末に4対2下し、2試合合計スコア6対3で7シーズン連続の準決勝進出を決めた。クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを達成し、CL通算100ゴールを記録している。

 アウェイでの初戦に2対1と勝利していたレアルだが、後半立ち上がりにカセミロのロッベンへのファウルでPKを与えると、これをレヴァンドフスキに決められ、先制を許す。76分にカセミロのクロスからC・ロナウドが同点弾を決めるも、その直後にこの日CL通算100試合出場を達成したセルヒオ・ラモスのオウンゴールで失点。その後バイエルンのビダルが退場した試合は、90分を1対2で終了。2試合合計スコア、アウェイゴールでも並び、勝負の行方は延長戦へともつれこんだ。

 延長戦でレアルを勝利に導いたのは、C・ロナウド。ポルトガル代表FWは105分にS・ラモスの浮き球のパスから左足でネットを揺らすと、その5分後には中央を個人で突破したマルセロのお膳立てから無人のゴールに流し込んでハットトリック達成。これでCL通算100得点とした。レアルはさらに112分にもアセンシオがダメ押しのゴールを奪い、準決勝進出への切符を勝ち取った。一方のバイエルンは、6シーズンぶりにベスト4進出を逃す結果となっている。

 レアルのジダン監督は、金字塔を打ち建てたC・ロナウドについて、「重要な瞬間に、ロナウドはいつも期待に応えてくれる。(バイエルンとの)この2試合で5ゴールだ。私に何が言えるというんだい」と手放しで絶賛している。(STATS-AP)

最終更新:4/19(水) 9:24

ISM

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