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高松の廃校で音楽イベント「廃校グルーヴ」 県内外のアーティスト集結 /香川

みんなの経済新聞ネットワーク 4/19(水) 11:00配信

 高松市塩江町の「モモの広場」(塩江町上西甲)で5月13日から2日間、廃校を使った音楽イベント「廃校グルーヴ2017」が開催される。今回で2回目。(高松経済新聞)

「香川廃校グルーヴ実行委員会」の波多信治さん

 現在、地方都市では人口流出による廃校が数多くできているという。国民保養温泉地にも指定されている塩江町もその一つ。廃校エリアの活用方法として、県内外のアーティストを呼び多世代交流ができる場所をつくるために同イベントを企画した。

 出演アーティストは、「阿佐ヶ谷ロマンティクス」や「カネコアヤノ」「ラッキーオールドサン」「柴田聡子」「樽木栄一郎」など。スペシャルプログラムも。ほかにワークショップや出店なども予定する。

 主催の「香川廃校グルーヴ実行委員会」の波多信治さんは「よりゆったりと、よりのんびりと、山間部の奥塩江の空気感や音楽と食を楽しんでもらえる、親子でも楽しめる音楽フェスにしたい」と意気込む。

 チケット料金は、2日券=1万1,000円、1日券=各日6,000円、13日夜の部券=3,000円。高校生以下は無料。

 開催時間は、13日=11時~18時、18時30分~22時(夜の部)、14日=11時~20時。無料駐車場あり。高松駅、高松空港からシャトルバスも運行する。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/19(水) 11:00

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