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大人気インフルエンサーママ平有紀子さんが登場!コーラルピンクメイク講座

M-ON!Press(エムオンプレス) 4/19(水) 15:08配信

肌色も選ばす、素の唇の色も選ばないコーラルピンクは誰もが使いやすい色。その分、大雑把にメイクをしてしまうと、ダサさもすぐに露呈しちゃう、実は一触即発カラー。大きなパーツばかりに手をかけるのではなく、細かい部分まで丁寧にメイクすることが重要。【コーラルピンクリップ】ナチュラルになじむ分、しっかり塗って存在感を
ナチュラルカラーなだけになじみがよく、適当に塗ってしまうと口元全体がぼやけてしまう結果に。ブラシを使って、リップラインをしっかり描きながら塗ることで、唇の存在を確実にアピールすること!

【詳細】他の写真はこちら

【ポイント1】柔らかい口元を引き締めるナチュラルグラデーション
優しい印象のコーラルリップには、多少の引き締め感が必要。とはいえ、しっかりアイメイクをつくると時代遅れなので、あくまで自然な“簡単グラデ”でニュアンス程度に足し算を。

【ポイント2】目のフレームを際立たせる隠しインサイドライン
アイシャドウ同様、ちょい足し程度の引き締めにはアイラインも重要。でも、くっきり描き過ぎるとやり過ぎなので、まつ毛の間を埋める程度のインサイドに入れるべし。

【ポイント3】優しい印象のコーラルピンクを格上げするブラウン眉
優しい印象のコーラルピンクに、キリっと眉ではアンバランス。ふんわりアーチを描くパウダータイプを使って、トータルイメージを統一化させて。

【ポイント4】チークは同系色をベーシックに入れて上品に仕上げる
リップと同系色のチークを丁寧にのせることで、上品さは3割増し! また、リップがツヤタイプの場合、チークはマットなパウダータイプをセレクトする方がバランス良し。

ポイントメイクに使ったアイテムはこちら

誰でも取り入れやすいコーラルピンクは、特別なテクニックは必要なし。細部までバランスを考えながら丁寧にメイクすれば、女性らしさや優しい印象がぐっとランクアップできちゃう色気カラーです。普段にはもちろん、特別な日にも使いたくなるハズ!

モデルは主婦の平有紀子さん。1歳の男の子のママ

撮影/横山翔平(t-cube)ヘアメイク/榛沢麻衣 モデル/平有紀子 文・構成/大木知佳掲載商品の問い合わせ先カネボウ化粧品 0120-518-520M・A・C[メイクアップ アート コスメティックス]03(5251)3541

最終更新:4/19(水) 15:08

M-ON!Press(エムオンプレス)