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FTISLAND 「5人は今までも、これからの未来も一緒に進んでいける」/インタビュー3

エキサイトミュージック 4/19(水) 22:45配信

 
■FTISLAND/New Album『UNITED SHADOWS』インタビュー(3/4)

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アリーナライブでは、僕らの音楽性を見せます

――「1234」はエレクトロなロックナンバーですが、BIG BROTHER(TEAM H名義でチャン・グンソクと活動中)の名前も作曲クレジットに入っていますね。

ジョンフン:グンちゃん(チャン・グンソク)の友だちですね。

ホンギ:そうです。元々知り合いなんですよ。昔から、ジェジンやフニ(ジョンフン)とみんなで一緒に曲を作ったりしていて、今回も参加してもらいました。

――この曲もそうですが、歌詞を英語にしたのは意識的に?

うん。何て言うんだろう? ……こういう強めな曲を英語でやってみたかった。強めな曲を全部英語で書いたことはこれまでないから。

――韓国語、日本語だと意味が出過ぎてしまう、ということですか?

ホンギ:いや、発音の問題が大きいかな? (韓国語、日本語だと)曲の雰囲気が変わっちゃうから。

――今回ジェジンさんが作っているのは「A light in the forest」ですが。

ジェジン:自然の曲ですね。

ホンギ:今回、ジェジンは1曲しかないよね。

――でも、アコースティックなテイストが、アルバムの中でいいアクセントになっていると思いました。

ジョンフン:いいターニング・ポイントですよね。

――どういうイメージを描きながら作った曲だったんですか?

ジェジン:僕自身が「この歌詞の中に入りたい」「歌詞のような状態になりたいな」と思って作ったんです。自分は今忙しくてできないけど……。このアルバムを作っている時期、僕は別の仕事もあって撮影に行っていたんですけど、その時に森とか山とかをいっぱい見たのも関係しています。撮影しながらそれを見ていて、「ああ、普通に散歩しながら、何も考えずに何日間か休みたいなぁ」と思っていたんです。ちょっと疲れていたんですね、きっと。日本の曲も韓国の曲も、スケジュールの都合で急いでつくらないとならなくて。もちろん自分たちのためにそうしているんですけどね。

――癒しを求めているんですね。

ジェジン:みんなFT以外の活動もしていて、それもFTのためにやっているんですけど。でも、少しのんびりするのも悪くないかな、と最近思ったりもします。

――あまり頑張り過ぎずに……気を付けてくださいね。

ジェジン:はい!!(笑)

ジョンフン:ははは!

――アルバムを締め括る「REASON」はミンファンさんが作った曲。

ミンファン:元々はバラード曲だったんですけど、編曲しながら曲の雰囲気が全然変わっていって。だから、メロディーを全部消して、最初からまた作り直しました。

ジェジン:お疲れ様です。

――最初はどういう世界を作りたいと思っていたのですか?

ミンファン:最初は普通にいいバラードだったんですけどね。なんかアルバムに似合わない感じがしてきて。だから、もうちょっとロックっぽい編曲にしたんですね。

――スンヒョンさんは、今回のアルバムのテーマについて、どういう捉えていますか? 自分の中にある影とは、どういうところだと思われます?

スンヒョン:難しい質問ですね! 僕の中の影ですか? 今ですね(笑)。今の時期だと思います。でも、5人は今までも、これからの未来も一緒に進んでいける、という意味を“UNITED SHADOWS”という言葉は持っているんですよね。僕の今の時期を影とは言ったんですが、ここからもっと明るくなれるように、音楽で魅せたい、と思います。

――影を見つめた上で光に向かっていく、という10周年を迎えての新たな決意も入っているのかな?と思ったんですけどね。

ジョンフン:もちろんその決意も入っています!

――5月、6月には『FTISLAND Arena Tour2017 -UNITED SHADOWS-』が開催されます。どんな姿を見せたいですか?

ホンギ:アリーナライブでは、僕らの音楽性を見せます。

――今回はファンの皆さんと遊ぶ感じではなくて?

ホンギ:みんなと遊ぶ気持ちというよりは、音楽性ですね。もう一回俺らのカッコよさを見せなきゃって感じかな。

最終更新:4/20(木) 22:30

エキサイトミュージック