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メッシ、好調ミランFWのバルサ復帰に『NO』? 転売を“アドバイス”か

ISM 4/19(水) 17:07配信

 バルセロナ(スペイン)FWリオネル・メッシが、現在ミラン(イタリア)でプレーするFWジェラール・デウロフェウ(23)の復帰に反対の意向を示したようだ。スペインでの報道をもとに、伊サイト『calciomercato.com』が現地時間18日に伝えている。

 バルサのカンテラ(下部組織)出身で、かつてはメッシとも比較させるなど将来を嘱望されたのデウロフェウ。しかし、世界的な選手が揃う同クラブのトップチームでは定位置を確保できず、エヴァートン(イングランド)、セビージャ(スペイン)への期限付き移籍を経て、2015年にエヴァートンへ完全移籍。今冬レンタルでミランに加わった。

 ミラン加入後は、すぐに定位置を確保。スピーディーな突破を武器に攻撃の中心を担い、ここまでセリエA12試合で2得点3アシストをマーク。3月にはスペイン代表復帰も果たした。

 そんな好調デウロフェウには、古巣バルサが関心を寄せているようだ。報道によれば、バルサはエヴァートン売却時に買い戻し条項を付帯させており、今夏にこれを行使するのではないかといわれてる。

 しかし、スペイン『diariogol.com』によると、メッシはデウロフェウはムニル・エル・ハダディ(現バレンシア)、サンドロ(現マラガ)同様にバルサには相応しくないと考えており、その旨をクラブに伝えたという。

 同サイトはまた、メッシが自身との関係が良好とはいえないデウロフェウについて、買い戻したうえで、高値で売却することを“アドバイス”したとも報じている。

最終更新:4/19(水) 17:07

ISM