ここから本文です

【WWE】合計375キロの肉弾戦でリング倒壊

4/19(水) 16:45配信

東スポWeb

【オハイオ州コロンバス17日(日本時間18日)発】WWEのロウ大会でリングが倒壊する大事件が起こった。

 この日、カート・アングルGM(48)は、先週ローマン・レインズ(31)を病院送りにした“巨獣”ブラウン・ストローマン(33)に、次回PPV大会「ペイバック」(30日、カリフォルニア州サンノゼ)での遺恨決着戦を命じた。すると“大巨人”ビッグショー(45)が巨獣制裁に名乗りを上げる。GMもゴーサインを出し、超巨大サイズの一戦が実現した。

 203センチ、175キロの巨獣と213センチ、200キロの大巨人が、正面から激突したからとんでもないド迫力だ。投げ技の応酬ではリングが大きく揺れる。大巨人がノックアウトパンチを決めるも、巨獣は雪崩式脳天砕きで反撃。するとその直後、あまりの衝撃に鉄柱4本が全部倒れ、リングが倒壊してしまう。両者はダウン。レフェリーは吹き飛ばされ、無効試合となった。

 まさかの光景に場内は興奮状態となり「イエス!」コールの大合唱。ストローマンはダウンしたままの大巨人を尻目に立ち上がり、雄たけびを上げた。観衆の支持も得た巨獣が、一気にロウの主役に躍り出た格好だ。

最終更新:4/19(水) 16:45
東スポWeb