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まつりに長野の住民招待 浜松の男性「いい交流したい」

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/19(水) 10:02配信

 5月の浜松まつり期間中に長野県の住民グループと交流しようと、浜松市浜北区中瀬の室内哲次さん(74)が準備を進めている。同月4日、「信州諏訪相撲甚句保存会」会員ら約10人とたこ揚げや御殿屋台を見学する予定だ。

 郷土史の勉強会を主宰する室内さんは自身の名字の由来を調査した際、十数年前に長野県原村の「室内」地区にたどり着き、それを機に交流を始めた。

 同県の「御柱祭」に参加した昨年、同相撲甚句保存会から「浜松まつりを見たい」と申し出を受けた。「浜松相撲甚句会」と連絡を取るなど調整を図り、5月に向けて甚句交流や、大河ドラマの舞台の同市北区引佐町の井伊谷地区を紹介する計画などを立てている。

 最近、浜松商工会議所と長野県須坂市の商工会議所が浜松まつり期間中に交流する話を新聞記事で知ったという室内さん。「われわれ住民同士も、いい交流をしたい」と意気込みを語る。

静岡新聞社

最終更新:4/19(水) 10:02

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS