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C・ロナウド、CL史上初となる100得点達成も2つのオフサイドで議論の余地が…

GOAL 4/19(水) 7:07配信

レアル・マドリーに所属するクリスティアーノ・ロナウドが、バイエルン・ミュンヘン戦でハットトリックを達成し、チャンピオンズリーグ(CL)通算100ゴールを達成した。しかし、判定には議論の余地があり、物議を醸すことにもなりそうだ。

レアル・マドリーは18日、CL準々決勝セカンドレグでバイエルンと対戦し、延長戦の末4-2で勝利した。3得点を挙げる活躍でチームをベスト4へと導いたロナウドであるが、延長戦で挙げた2得点にはSNS上を中心に疑問の声が投げかけられている。

104分に決めた貴重な同点弾はセルヒオ・ラモスのパスが出た時点で、ロナウドの身体はバイエルンの最終ラインを完全に越えており、後に誤審と騒がれてもおかしくないものとなっている。バルセロナのDFジェラール・ピケも自身のツイッターで「…」と意味深なツイートを残した。

さらにダメ押しとなる109分に生まれた3点目も、マルセロのパスをオフサイドポジションから無人のゴールへと流し込んでいる。

ロナウドはCL史上初となる通算100得点を達成したものの、偉業にそぐわない批判を今後浴びる可能性がありそうだ。

GOAL

最終更新:4/19(水) 7:09

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