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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは“常軌を逸したグループ”、K・ファイギが語る

4/19(水) 12:15配信

映画ナタリー

ジェームズ・ガンが監督、クリス・プラットが主演を務めた「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」。本作で製作を担当したケヴィン・ファイギのコメントが到着した。

【写真】「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」ポスタービジュアル(他8枚)

マーベルコミックをもとにした本作は、2014年に公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編。トレジャーハンターの“スター・ロード”ことピーター・クイルが、刑務所で出会った“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の仲間たちとともに銀河を救うため強大な敵に立ち向かう。

原作との出会いを、ファイギは「私たちは、宇宙を舞台にしたマーベル作品を作りたいと考えていました。そこで、あらゆるコミックを調べてみると、“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”という名前で構成されたチームがあることに気付いたのです」と振り返る。また、同チームの印象は“常軌を逸したグループ”だったそうで、「この作品のことをまったく知らない人々に『今どんな作品に取り組んでいるの?』と尋ねられたとき、『宇宙が舞台で、木とアライグマが出てくるんだ』と答えると、たいていは『何それ?』という反応が返ってきました。面白かったのは、監督のジェームズ・ガンでさえ『何それ?』と言ったんです(笑)」と製作時のエピソードを明かした。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」は5月12日より全国でロードショー。



(c)Marvel Studios 2017

最終更新:4/19(水) 12:15
映画ナタリー