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播州地域の女性職員セレクトの地酒や乾麺、通販商品に フェリシモと連携

産経新聞 4/19(水) 7:55配信

 加古川、高砂、加西、稲美、播磨の3市2町の女性職員5人が、播州地域の日本酒と乾麺という特産品に冷酒グラスと水引、各乾麺に合ったレシピなどの付加価値を加えた通販用商品を開発した。

 「播磨圏域連携中枢都市圏」を構成する播州地域8市8町の女性職員でつくる「政策創造プロジェクトチーム」が3つのグループに分かれ、子育てに関する情報発信の方法や新商品開発などを検討してきた。

 女性職員5人は、播州の特産品を全国に売り出す目的で通販商品開発に取り組んだ。昨年10月から大手通販会社「フェリシモ」(神戸市)と連携して内容を協議。「おうちで旅する『播磨』」と銘打ち、30~40代の女性をターゲットに播州特産の地酒と乾麺の販売を決めた。

 地酒と乾麺は各8種類を用意し、毎月1種類ずつ配送。地酒では毎月種類の違う冷酒グラスがセット。グラスには高砂の業者製作の水引も添える。乾麺も女性職員が考案したパスタなどのオリジナルレシピにそばちょこをプラスした。

 10日から販売開始。日本酒は1セット3024円、8セット2万4192円。乾麺は1セット2484円、8セット1万9872円(いずれも税込み)。問い合わせは、フェリシモ(フリーダイヤル0120・055・820)。

最終更新:4/19(水) 7:55

産経新聞