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長野県立大一般入試は英語の学力重視

産経新聞 4/19(水) 7:55配信

 県は、平成30年4月の開校を予定する「長野県立大学」(長野市)の入試概要を発表した。2年生全員を対象とする海外プログラムに向けて、大学入試センター試験と個別学力試験で行う一般入試は語学力を重視した配点とする。

 なかでも国際的な視野を持つ地域リーダー養成を目的とするグローバルマネジメント学部の前期日程は、全教科計900点のうち英語が半分の450点を占める。

 グローバルマネジメント学部の中期日程は合計900点のうち英語が300点。健康発達学部の食健康学科とこども学科も合計700~1000点のうち英語を200点とする。

 グローバルマネジメント学部の一般入試前期日程は、個別学力検査で必須の英語のほかに数学を課すA方式(募集定員40人)か、小論文で行うB方式(同30人)の選択肢を設ける。

 両学部とも一般入試の個別学力検査は長野市内で実施するが、グローバルマネジメント学部の中期日程は首都圏でも行い、県外学生の受験に配慮した。入試の詳細は9月に公表する。

最終更新:4/19(水) 7:55

産経新聞