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デルとEMC ジャパン、NVMe SSDを採用したHCI「爆速 vSAN ReadyNode」をリリース

@IT 4/19(水) 12:47配信

 デルとEMC ジャパンは2017年4月18日、NVMe(Non-Volatile Memory Express) SSDを採用したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品「NVMe搭載 ReadyNode for vSAN」(通称:爆速 vSAN ReadyNode)の販売を開始したと発表した。

 ReadyNode for vSANは、SDS(Software Defined Storage:ソフトウェア定義型ストレージ)製品である「VMware vSAN」を採用したHCI製品シリーズ。今回販売が開始された爆速 vSAN ReadyNodeは、キャッシュにNVNe接続のSSDを採用し、さらなる高速化を図ったモデルとなる。従来のSAS/SATA接続SSDを採用したモデルと比べて約7倍のデータ書き込み性能が得られるとしており、仮想化したデータベース管理システム(DBMS)やオンライントランザクション処理(OLTP)、データウェアハウス(DWH)などの大規模な高負荷ワークロード環境向けに展開する。

 爆速 vSAN ReadyNodeは、3ノードで最大240TBのオールフラッシュ構成が可能。最大64ノードまでスケールアップできる。価格は最小構成時で2480万円(税別)から。

最終更新:4/19(水) 12:47

@IT