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スポーツ庁がアスリート発掘事業 6月エントリー開始、7月測定会

スポニチアネックス 4/19(水) 7:01配信

 スポーツ庁の鈴木大地長官は18日の定例会見で、アスリート発掘事業として「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」をスタートさせることを発表した。同プロジェクトは日本スポーツ振興センターから受託された日本体育協会が、都道府県体協などと連携して行うもので、五輪は中、高校生世代、パラリンピックは中学生から30代までが対象。今後は拠点県を決め、6月には体力測定の結果などを含めたエントリーを開始する。

 初年度は五輪が重量挙げなど7競技、パラリンピックはボッチャや水泳など5競技が対象。7月には書類選考を通過した対象者が測定会を行い、適性を見極める。鈴木長官は「選手発掘は国際競技力向上の重要な課題。20年大会後も続く発掘、育成を日本全体でしていきたい」と期待を込めた。

最終更新:4/19(水) 7:01

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