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銀座三越「ぎんざでパンとコーヒー」-「365日&15℃」のバーガー登場 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 4/19(水) 16:19配信

 銀座三越の7階催物会場で4月19日(水)より、パン好きとコーヒー好きのためのイベント「ぎんざでパンとコーヒー」が始まった。(デパチカドットコム)

「365日」が販売するパン

 行列の絶えない人気ベーカリーや有名ロースタリーなど約25店が集結する同展。

 今回の注目は、パン好きの間で人気の、代々木八幡にあるブーランジェリー「365日」と、その近くで「365日」のパンを使ったハンバーガーやサンドイッチを展開する姉妹店のカフェ「15℃」。パティシエ出身の杉窪章匡シェフが手掛ける、北海道産小麦「穂香」を使ったしっとりモチモチした食感の「100%=ソンプルサン」(249円)をはじめ、豚のひき肉と7種のハーブ&スパイスを使った「カレーぱん」(270円)、ショコラガナッシュを生地に忍ばせてサクサク食感のチョコを挟んだ「クロッカンショコラ」(314円)など約30種類を販売。「15℃」のイートインでは、バーガー専用バンズで、吉祥寺の肉料理専門店「内山」プロデュースの牛肉とコラボしたパテのほか、レタス、炒めた輪切りの玉ネギ、自家製ケチャップ、ヨーグルトをサンドした看板商品「29(にく)バーガー」(1人前972円)を提供する。

 イートインにはほかにも、大阪をはじめ、銀座などにも出店するパンケーキとかき氷の店「雪ノ下」が出店し、国産素材にこだわった「発酵バターパンケーキ」(1人前756円)を提供。三宿のサンドイッチ・ハンバーガー専門店「ファンゴー」も出店し、バゲットにハムや野菜など具だくさんにサンドしたボリュームある「ハニーベイクドハム サンドウィッチ」(1人前864円)を提供する。

 今回、大阪や神奈川など各地から集めた食パン特集も行う。大阪・堺「パン ド サンジュ」の、本当の跳び箱のように見た目にもかわいい看板商品「食パン とびばこパン」(1個443円)や、茅ヶ崎の天然酵母無添加食パン専門店「食パン工房 フラフィー」の粗びきした小麦全粒粉入り「グラハム食パン」(1本741円)など5店から6種類の食パンをそろえる。

 パンでは渋谷や新宿などに出店する「ゴントランシェリエ」や福岡「オスピターレ」、代々木「デメララベーカリー」などのほか、ポートランド発のドーナツ店「カムデンズ ブルースター ドーナツ」、九州の食材を使った「切り売りピッツァ」を展開する「アルターイオ」などが登場。

 コーヒーでは、深沢のコーヒー豆通販焙煎(ばいせん)専門店「カフェテナンゴ」や、京都の老舗コーヒー店「前田珈琲」、「世界中でもトップクラスのスペシャルティーコーヒーだけを扱う」という自家焙煎(ばいせん)コーヒー豆店&カフェ「アマメリアエスプレッソ」などが登場し、えりすぐりのコーヒー豆を販売する。

 会期は今月25日(火)まで(最終日17時閉場)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/19(水) 16:25

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